「初めて東京ディズニーランドへ行く方へ」東京ディズニーランドに赤ちゃんと未就学のお子さんを連れて楽しむ参考スケジュールを紹介!

 

赤ちゃんがいると、乗ることができるアトラクションが限られます。

しかし、未就学のお子さんはある程度アトラクションを楽しみたい!

そんなご家族のために、私が知る限りの情報をご紹介したいと思います。

赤ちゃんでも、自立して座ることができると仮定したスケジュールを紹介します。

 

 

入園前に決めて欲しいこと、やっていてほしいこと

赤ちゃんのベビーカーをレンタルするかどうか決める

私がおすすめしたいのは、ベビーカーは自前で用意したほうがいいと思います。(遠方の方は荷物になってしまいますが・・・)

開園時間すぐにベビーカーレンタルをする時は、行列ができてすこし時間がかかることがあります。

 

朝食を予約する(可能であれば)

可能であれば、朝食はクリスタルパレス・レストランの「ディズニーキャラクターブレックファスト」(過去の記事参照)を予約してほしいです。

かなりの倍率ですが、ディズニーホテル宿泊者は、ホテルを予約するとすぐに予約することができますが、ディズニーホテル以外に宿泊する人は、利用日の1か月前からしか予約ができません。何とか頑張って9:00ジャストに予約サイトにアクセスして予約して下さい。

入園前に、並んで疲れてしまったお子さんの体力回復、そして何より、プーさんやティガーなど100エーカーの森の仲間たちに合うことができますので、きっとお子さんも喜んでくれると思います。

一緒に写真も撮れるし、サインももらえるし、1ショットの写真も撮影できます!

過去の記事「東京ディズニーリゾートでキャラクターたちにサインをもらう時、無印良品の「スケッチブック」がおすすめ!」を参考にしてください。

できれば、スケッチブックも手に入れてもらえれば最高です!

 

「プーさん」と「モンスターズインク」の両方の映画を見る

これは、朝一番で取るファストパスを決定するためです。

プーさんの方が食いつきが良ければ「プーさんのハニーハント」、モンスターズインクの方が食いつきが良ければ「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」を取った方がいいと思います。

混雑している日に、両方のファストパスを取ることは、ほとんど不可能に近いです。

 

パレードを見るとき使用するシートを購入する

パレードを座ってみる場合、お尻が冷たくなってしまいます。

おすすめしたいのは、100円ショップ「Seria」で売っている、4つ折りでクッション性のあるシートを購入すること。

ディズニーのキャラクター柄の物があります。

クッション性があると座りやすいし、お尻が冷たくならないのでおすすめです。

デメリットは、荷物になってしまうこと・・・・

 

東京ディズニーリゾートオンライン予約・購入サイトで「eチケット」を購入する。

チケットはあらかじめ購入しておいてください。

前日からディズニーホテルに宿泊している方は、ホテルで「〇デーマジックパスポート・スペシャル」という、初日から両パーク行き来することができるパスポートを購入可能です。参考までに。

 

 

スケジュールその1「ディズニーキャラクターブレックファスト」が予約できた場合

午前中のタイムスケジュール(8時開園)

1.開園1時間前(7:00)にはゲートに並ぶ。

2.入園した後お父さんは、「プーさんのハニーハント」、「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」のファストパス発券機に全員分のパスポートを持って「ファストパス」取りに行く。

最初のファストパスは、大体11:00ぐらいのが取れると思います。

お母さんは、子供たちと一緒に、ワールドバザール内でカチューシャなど着飾るアイテムを購入。

3.クリスタルパレス・レストランで、9:20~9:30ごろレストラン前で合流。

4.11:00ぐらいまでゆっくり朝食と、子供の休憩。

キャラクターは必ず1回は来ます。しかし2回目はないので、キャラクターがすべて来たら、ゆっくり朝食をとってください。

5.ファストパスを取ったアトラクションへ向かう。

最初にファストパスを取ったアトラクションに行く前に、「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」に興味がある方はファストパスを取っていくことをお勧めします。ぎりぎり取れるかもしれません。

お父さんだけ早めに朝食を切り上げ、ファストパスを取りに行ってもいいかも知れません。

6.アトラクションを楽しんだ後、トイレ休憩をしながら「ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション」方向へ向かう。

「プーさんのハニーハント」、「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」近くのトイレは、比較的大きなトイレなので、ここでトイレ休憩しておいた方がいい間も知れません。

 

この辺で午前中は終了していると思います。

 

午後のタイムスケジュール(8時開園)

1.「ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション」か「ウエスタンリバー鉄道」を楽しむ。

両アトラクション共に30分ぐらい待つとおもうので、一度休憩をはさむことをお勧めします。

カフェ・オーリンズスクウィーザーズ・トロピカル・ジュースバーボイラールーム・バイツなどで飲み物や軽食を買って休憩する。

「ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション」か「ウエスタンリバー鉄道」を楽しむのもいいですが、7月10日から、アドベンチャーランドのステージ「シアターオーリンズ」で新しいショー『レッツ・パーティーグラ!」が始まります。

子ども達はこの辺でかなり疲れていると思います。

2.子供たちの休憩と、大人は少しでもアトラクションを楽しみたい場合は「魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ“アロハ・エ・コモ・マイ!”」、か「カントリーベア・シアター」を楽しむ。

3.デイタイムパレード「ドリーミング・アップ!」を楽しむ。(15:50)

©Disney

ペコスビル・カフェなどで飲み物を購入しておいてもいいかもしれません。

ウエスタンランドのトレーディングポストやカレーポップコーンワゴンのすぐそばに自動販売機が設置されていたとおもいます。

4.「イッツ・ア・スモール・ワールド」へ向かう。

©Disney

2018年4月15日に開園以来初めてリニューアルした「イッツ・ア・スモール・ワールド」で、ディズニーキャラクター40人を探すのも楽しいと思います。

5.ブレイブリトルテイラー・ショップでお子さん用グッズを購入。

2018年3月6日にオープンしたベビーと幼児の専門店です。

時間に余裕があれば、ミッキーのフィルハーマジックを楽しむ。

6.お子さんの体力が残っていれば「グーフィーのペイント&プレイハウス」などトゥーンタウンで遊ぶか、「スティッチ・エンカウンター」を楽しむ。

©Disney

7.東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツを楽しむ。

(私が好きなフローと「塔の上のラプンツェル」のフロートです。)

この時間帯で、お子さんの体力は限界になっていると思うので、もしかしたら待っている間に寝てしまうかもしれませんが・・・・

 

 

スケジュールその2「ディズニーキャラクターブレックファスト」の予約ができなかった場合

午前中のタイムスケジュール(8時開園)

1.開園1時間前(7:00)にはゲートに並ぶ。

2.入園した後お父さんは、「プーさんのハニーハント」、「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」のファストパス発券機に全員分のパスポートを持って「ファストパス」取りに行く。

最初のファストパスは、大体11:00ぐらいのが取れると思います。

お母さんは、子供たちと一緒に、ワールドバザール内でカチューシャなど着飾るアイテムを購入。

3.リフレッシュメントコーナースウィートハート・カフェで軽食を購入し、グレートアメリカン・ワッフルカンパニー(8:00開園だと8:30オープンになります。)でワッフルを購入し、テラス席で朝食。

「ミッキーワッフル」はぜひ食べていただきたいです。お子さんも喜んでもらえると思います。

過去の記事(ヒルナンデスで紹介された東京ディズニーランド グレートアメリカン・ワッフルカンパニーの「ミッキーワッフル」)を参考にしてください。

4.「ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション」か「ウエスタンリバー鉄道」を楽しむ。

待ち時間によっては、両方楽しんでください。

5.ファストパスを取ったアトラクションへ向かう。

最初にファストパスを取ったアトラクションに行く前に、「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」に興味がある方はファストパスを取っていくことをお勧めします。ぎりぎり取れるかもしれません。

6.アトラクションを楽しんだ後、トイレ休憩をしながら「スティッチ・エンカウンター」を楽しむ。

©Disney

「プーさんのハニーハント」、「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」近くのトイレは、比較的大きなトイレなので、ここでトイレ休憩しておいた方がいい間も知れません。

スティッチ・エンカウンター」は、いたずら好きのスティッチとの、ユーモアと驚きにあふれるやりとりが楽しむことができます。

 

この辺で午前を少し過ぎているかもしれません。

 

午後のタイムスケジュール(8時開園)

1.プラズマ・レイズ・ダイナーで昼食。

座席数は東京ディズニーランドの中でも多いですが、値段がリーズナブルなので混み合います。

もし、ここで昼食を取る時は、グローブシェイプ・チキンパオがおすすめです。

©Disney

2.「グーフィーのペイント&プレイハウス」などトゥーンタウンで遊ぶ。

チップとデールのツリーハウスミニーの家など、年齢制限がないアトラクションがたくさんあります。

 

©Disney

3.デイタイムパレード「ドリーミング・アップ!」を楽しむ。(15:50)

トゥーンタウン側は、パレードの最終地点です。

写真の撮影スポットとして有名なので、混み合うかもしれません。(片側が林になっていて、キャラクターが必ずゲスト側を向くため)

4.「イッツ・ア・スモール・ワールド」へ向かう。

2018年4月15日に開園以来初めてリニューアルした「イッツ・ア・スモール・ワールド」で、ディズニーキャラクター40人を探すのもいいかもしれません。

5.ブレイブリトルテイラー・ショップでお子さん用グッズを購入。

2018年3月6日にオープンしたベビーと幼児の専門店です。

6.お子さんの体力が残っていればミッキーのフィルハーマジックを楽しむ。

©Disney

ミッキーマウスやドナルドダックのほか、たくさんのディズニーキャラクターが登場します。3D映像で迫力満点です。

暗いところが苦手なお子さん以外は、きっと喜ぶと思います。

7.東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツを楽しむ。

この時間帯で、お子さんの体力は限界になっていると思うので、もしかしたら待っている間に寝てしまうかもしれませんが・・・・

 

スケジュールを作るときの参考になれば幸いです。

 

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。