この一冊で東京ディズにリゾート35年の歴史がわかる「東京ディズニーリゾート クロニクル35年史」発売!

 

2018年6月7日に、講談社から「東京ディズニーリゾート クロニクル35年史」が発売になりました。

価格は2,500円(税抜)で、ページ数は176ページとなっています。

早速、概要を紹介したいと思います。

 

 

主な掲載内容

・スペシャルポスター

・35周年のパレード、スペシャルイベント、グッズやメニューのすべて

・1983~2017年 東京ディズニーリゾートの歴史(年表付き)

・東京ディズニーリゾート誕生秘話~お宝写真満載

・オリエンタルランド社長のインタビュー

・いまはなき懐かしのアトラクション

・懐かしのポスター集合!

・ディズニーリゾートラインの歴史

・思い出グッズコラム

・2020年までの”未来”

主な掲載内容です。

 

「30年史」と「35年史」の違い

「東京ディズニーリゾート クロニクル30年史」は、クロニクル(年代記)というよりは、その年に行われたイベントやパレードの写真に開催日が記載されています。年代記の要素より、写真を見て過去を振り返るといった写真集的要素が大きい感じがします。

 

「東京ディズニーリゾート クロニクル35年史」は、写真はシンプルに掲載され、ページ左下にその年の概要がわかりやすく解説されていて、ページの右側にその年の主な出来事が日付順に掲載されています。いつどのようなイベントがあったのか、年表になっているので見やすいです。しかし、「30年史」より写真は少なめです。

 

「30年史」は写真を見て楽しむことができるし、「35年史」は、年表が見やすいので、好みが分かれるかもれません。両方持っていても、違う楽しみ方ができるのでいいと思います。

 

「30年史」と「35年史」の違った楽しみ方

「30年史」は、ページの下部に、その年にあった東京ディズニーリゾート以外の出来事や、流行った映画や音楽、流行語なども掲載され、東京ディズニーリゾートの歴史を見ながら、その年の歴史を振り返る事ができます。

「35年史」は、ページ下部に、クロニクルクイズがあり、自分の知識の確認ができます。ちょっとマニアックなクイズが多いので、すべて答えることが出来た人は「東京ディズニーリゾートマスター」と名乗ってもいいかもしれません(笑)

 

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。