【劇団四季】ディズニーミュージカル「ライオンキング」で使用されているマスクのプチ情報

ディズニーミュージカル「ライオンキング」で欠かせないのが、頭部につける【マスク】です。

この【マスク】は1998年に東京で開幕したころから、各2セット用意され、歴代の出演者に受け継がれているようです。

それぞれの【マスク】は、F1などでも使用されている軽量で耐久性のある「カーボングラファイト」という材料が使用されてるようです。軽い素材を使っていますが、シンバの父ムサファと叔父のスカーの【マスク】は、動かす機械がついているため、16キロもの重量があるとのことです。(ちなみにシンバは1キロぐらいのようです。)

©Disney ギャラリー|『ライオンキング』作品紹介|劇団四季 より引用

お米の袋よりも重たいものを着けて、歌って動いていると思うと、衝撃ですね\(◎o◎)/!

 

 

ライオンキングは、「ダブルイベント」という俳優自信の表情とマスクの表情を見せる手法が採用されています。【マスク】同士を見つめ合うようにするのが難しいため、稽古中にぶつけてしまうこともあるようです。

知れば知るほど、日々の稽古がいかに大変か伝わってきます。そして、見るのがとても楽しみです。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

アイキャッチ画像 ©Disney