【劇団四季】ライオンキング札幌公演を観てきました

感動!!

初めて劇団四季の公演を見ましたが、なぜ今まで見なかったのか後悔してます(^_^;)

実は、ディズニー映画「ライオンキング」も見たことありませんでした。劇団四季の「ライオンキング」を見る前に、ディズニー映画「ライオンキング」見るかどうか迷いましたが、結局見ないでいくことにしました。

当日の配役はこんな感じでした。

シンバ役に、先日紹介させていただいた「厂原時也」さん、ナラ役は「辻茜」さんでした。

初めて見るため、座席は極力前方の中央より(12列10)を取りました。

北海道四季劇場の座席表はこんな感じです。

©SHIKI THEATRE COMPANY.より引用

パンフレットも購入してきました。1,500円なのでちょっと高いかな?とも思いましたが、思い出になると思って購入しました。

パンフレットは売店で購入しましたが、「四季の会」カウンターでも販売しています。パンフレットだけであれば、こちらで買ったほうがいいと思います。売店は結構混んでいますので。

 

そしてミュージカルを観た感想ですが、最初のサークル・オブ・ライフから鳥肌ものでした。劇場全体を使った演出、会場全体に響き渡るラフィキの歌声とアンサンブルのハーモニー、どれをとっても素晴らしかった。

そして、ヤングシンバ、ヤングナラの演技と歌声にもびっくりしました。\(◎o◎)/!相当練習を重ねているのでしょうね。

第1幕後半のヌーの大暴走のシーンは、ステージをそう使うんだ!と関心してしまいました。

以前紹介したマスクにも注目してきました。シンバの父ムサファと叔父のスカーマスクの動きは面白いですね。重たいマスクをつけながら、あの動きと歌声は驚くばかりです。体つきが、相当鍛えられているのがわかります。

会場の笑いを誘ったのは、北海道民に聞きなれた言葉でのティモンとプンバァの掛け合いです。ティモン役の岩崎晋也さんとプンバァ役の川辺将大さんは北海道出身のため、訛りに違和感はありませんでした(笑)しかし、今そんな言葉使わないよ!っという言葉もありました(^_^;)

最後はやっぱり、シンバ役の厂原時也さんについてです。やっと生の歌声を聞くことができました。ハクナ・マタタで登場した瞬間、感動再び!心配ないさーーーー!

あの声ほしいーーーー!ソロでも会場に響き渡る声量!うらやましいです(^o^)

公演終了後のカーテンコールは、何回あったか数えきれないほどありました。それほど素晴らしい公演でした。また見に行きたいと思います(^_^)/

劇団四季の公演を見ていない方は、一度見てみてください。きっと素敵な時間になるはずです。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。