【勝手に予想シリーズ】東京ディズニーシー拡張計画の新ホテルについて自由気ままに予想します!

 

昨日の記事【勝手に予想シリーズ】2018年6月14日にオリエンタルランドから「東京ディズニーシー」拡張計画発表!自由気ままに整備内容を予想します!

でホテルの建設位置なども予想しましたが、新ディズニーホテルを中心にもう少し詳細に予想したいと思います。

昨日の予想と違う部分がありますが、あくまでいろいろ予想して楽しんでいる記事のため、ご了承願います。

 

 

新ディズニーホテルの客室はホテルミラコスタより若干少ない

ホテルミラコスタの客室502室に対して、新ディズニーホテルの客室は475室と若干少なめです。

客室が少ないのは、1階に商品店舗が入るためだと思われます。

 

新ディズニーホテルの形状

©Disney

この絵から予想すると、ホテルはL型ではなく、L型を少し崩した形状になると思います。

地図上に落とすと、次のようになると予想します。

©Google 地図データ google ZENRIN

私が予想する位置だと、既存の建物が邪魔になるためL型にすることができません。

新テーマポートの入り口は、ホテルミラコスタのように、建物にピロティ部分を作る方法を取るのではないかと思います。

理由は次のとおりです。

・バックヤードを隠すことができる。

・新テーマポートを隠すことができる。

・新テーマポートに入った時、広がった世界観を見て感動をしてもらうため。(ホテルミラコスタと同じように)

 

新しいテーマポートが見えた時のことを想像するだけで、ワクワクします(笑)

 

しかし、上の地図の車寄せですが、決して良い場所とは言えません。

建物の端にあるのはちょっとあまりいいプランとは言えないですね!

 

私が予想する新ディズニーホテル!

©Google 地図データ google ZENRIN

(1)ホテルの車寄せは「地下」にする。

(2)東京ディズニーシーから、新テーマポートへの入り口は、新ディズニーホテルをくぐる。

(3)新設される駐車場は、地下駐車場にする。

(4)ホテルの客室は、すべて新テーマポート側に配置する。

おおよその予想はこんな感じです。

 

(1)と(3)についてなぜこのような予想をしたかというと、浦安市の地盤は液状化現象が起きやすいところだからです。

東日本大震災の時に駐車場が液状化現象により使えなくなったと言うニュースを見ました。

そのため、少し地盤を強くする必要があると私は思います。

液状化現象を起こしやすい砂質地盤を取り除き、駐車場などの地下空間を作り、地盤を変える。

もう一つの理由は、地下は地上より地震の影響を受けにくい、という防災的な理由です。

 

地下空間を有効活用することにより、地上空間も有効活用することができます。

もしかすると、新テーマポートの各エリアをつなぐスタッフ用通路も、地下でつなげる可能性もあると思います。

 

新ディズニーホテル車寄せへの地下通路の壁にプロジェクションマッピングを写し、魔法にかける演出をするのも面白いと思います。

 

(2)は、先ほど記載したとおりです。

(4)は、既存のバックヤードを見せないため、客室は片側に寄せるのではないかと思います。

 

私の新ディズニーホテルについての勝手な予想はこんな感じです。

 

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。