【ネタバレあり】ディズニーアニメ「美女と野獣」とディズニー映画「美女と野獣」違いパート2

今回は、ネタバレがありますので、これからディズニー映画「美女と野獣」を見る予定の方は、注意してください。

ここからは前回同様、ディズニーアニメ「美女と野獣」とディズニー映画「美女と野獣」の違いを記載していきます。今回は、ちょっと細かい設定の違いです。

今回1つ目は召使たちに関することです。

ディズニーアニメでは、最後の花びらが散る前に、野獣が愛することを学び、さらに彼を愛してくれる人を探し出さなければ、永遠に魔法が解けずにそのままの姿になるという設定です。

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実写版では、最後の花びらが散ってしまうと、召使たちに死が訪れるというもの。野獣は野獣のままで、召使たちは命のない本物の燭台や時計になってしまう設定です。バラの花びらが落ちるたびにお城が崩れてゆき、魔法によって姿を変えられてしまった召使たちの動きが硬くなり、本物の時計や燭台のようになっていきます。

 

2つ目は、新しいキャラクター「マエストロ・カデンツァ」の追加です。

「マエストロ・カデンツァ」はディズニーアニメでは存在しないキャラクターです。ちょっぴり神経質な音楽家で、妻はオペラ歌手マダム・ド・ガルドローブ。王子の舞踏会で妻とともに音楽を奏でていた時に呪いにかけられ、ハープシコードに変えられたという設定です。

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3つ目は魔女に関することです。

ディズニーアニメでは、魔女はストーリーの最初にでてくる以外は登場しません。そして、野獣の魔法を解くのはベルの愛という設定でしたが、実写版ではベルの野獣への愛を目にした魔女が、野獣の魔法を解くというものになっています。

また、村人に紛れて暮らしていたり、ガストンに裏切られたベルの父モーリスを助けたり、ストリーの合間に登場します。

ディズニーアニメと実写版で、少しずつ設定は違いますが、違和感なく見ることができます。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。