ディズニー好きで有名な芸能人の風間俊介さんもおすすめする、東京ディズニーシー「シンドバット・ストーリーブック・ヴォヤッジ」

 

今日ご紹介するのは、東京ディズニーシー「シンドバット・ストーリーブック・ヴォヤッジ」です。

 

2017年「Disney FAN 4月号」の風間俊介さんのコメントで『ボクが海外にいたとして、東京ディズニーシーで″おすすめのアトラクションは?”と聞かれたら、ずばり「シンドバット・ストーリーブック・ヴォヤッジ」と答えます。』と書かれていました。

私も大好きなアトラクションです(^_^)/

2001年9月4日「シンドバッド・セブンヴォヤッジ」としてオープンしました。2006年9月29日に一旦クローズし、2007年3月29日に「シンドバット・ストーリーブック・ヴォヤッジ」としてリニューアルオープン。オープンしてから、5年でリニューアルした珍しいアトラクションです。

なぜ、すぐリニューアルしたのかは、動画を見てみてください。

ちょっと怖いですよね・・・・(^_^;)

東京ディズニーシーの中で、一番多くオーディオアニマトロニクス(コンピュータで音と動きを同調させ、生きているような動きを可能とするシステム)を採用した大規模なアトラクションとしてオープンしましたが、人気はいまひとつだったようです。

そこで、アラン・メンケン氏が手がけた「コンパス・オブ・ユア・ハート」が流れるミュージカル仕立てのアトラクションに一新しました。アラン・メンケン氏は、ディズニー映画「アラジン」、「美女と野獣」、「リトル・マーメイド」の主題歌などを作曲した有名な作曲家です。

「コンパス・オブ・ユア・ハート」の歌詞もいいんですよね(^_^)/アトラクションを出ても、思わず口ずさんでしまいます。

「人生~~~は、ぼうーーけーーーーんだ、地図はな~~~~いけ~れ~ど~~~」

「シンドバッド・セブンヴォヤッジ」から「シンドバット・ストーリーブック・ヴォヤッジ」は、ずいぶん思い切ったリニューアルだと思います。

「宝石や黄金」が宝物ではなく「友達こそ宝」。「困難があっても『心のコンパス』を信じよう」など「シンドバッド・セブンヴォヤッジ」と世界観が全然違います。

伝えたいことは、「モアナと伝説の海」に似ているかもしれません。

「シンドバット・ストーリーブック・ヴォヤッジ」で登場するトラのキャラクター「チャンドゥ」は、アラビアンナイトやディズニー映画にも登場しない、東京ディズニーシーだけで会えるキャラクターです。チャンドゥのしっぽをイメージしたスナックがあるほど、人気のキャラクターです。

普段は、あまり混み合うアトラクションではありませんので、是非「シンドバット・ストーリーブック・ヴォヤッジ」の世界観を楽しんでください。アトラクションを出た後に、きっと口ずさんでいるはずです「人生~~~は、ぼーーけーーーーんだ、地図はな~~~~いけ~れ~ど~~~」

私も『心のコンパス』に従い、浦安に引っ越そうかな(笑)

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

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